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ドラフト実施 新潟は投手の小林駿を獲得/BCLリポート

 

新潟から地元枠指名を受けた小林駿は変則フォームからの140キロ前半の直球とスライダーが武器


 11月9日にBCLドラフト会議が実施され、関東と関西のトライアウト受験者の中から計12人が8球団から指名された。指名を受けたのはポジション別に、投手が6人、捕手が1人、内野手が2人、外野手3人だった。

 福島は5巡目で外野手の草場悠(履正社高)を指名。茨城は大型外野手の大生竜万(京都翔英高)を、栃木は投手の西澤宙良(佛教大)を、信濃は外野手の宇佐美真太(大阪偕星高)を、それぞれ1巡目で指名した。また神奈川は投手の高橋零(寒川高)を、群馬は内野手の茂木槙作(流通経大)を、新潟は投手の小林駿(新発田商高)を、それぞれ地元枠で指名した。

 また各球団はトライアウトのエントリーの際に・・・

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