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新しいプロ野球観戦様式は「with DAZN」!

週ベ編集部員のDAZNで野球ライフ

 


 待ちに待ったプロ野球が6月19日、いよいよ開幕する。新型コロナウイルス感染拡大の影響で約3カ月遅れの開幕。通常より23試合少ない120試合制で、交流戦が2005年に導入してから初めて取りやめとなり、オールスターゲームも中止が決定。セ・リーグはクライマックスシリーズもなくなり、パは短縮して開催することに。今シーズンに限った特別ルールとして、12回までの延長を10回で打ち切るほか、一軍選手登録の枠も29人から31人とした上でベンチ入りメンバーも25人から26人を1人増やすことになった。外国人枠も4人から5人に拡大されることになったから戦い方も変わってくる。

 異例のシーズンとなるが、それが選手にどのような影響を及ぼし、試合の結果に表れていくか。週刊ベースボール編集部も例年以上に試合を分析していくことになるが、そんなときに便利なのが、どこよりもお得に11球団(広島主催試合を除く)の試合が見られるDAZNだ(しかも130以上のスポーツコンテンツが見られる!)。

 そもそも今季は試合取材にも多くの規制がかかり各社、球場で取材できる人数も限られている。自由に取材活動が行えない中、いろいろなデバイス(TV、タブレット、PC、スマホ)で、いつでもどこでも見られるDAZNを頼りにすることが多くなるのだ。ネット配信だから、見逃した試合をあとから目にすることもできる。これは記事を作成する上でも非常に助かるし、「あのときの、あのプレー」をあらためて確認することで、内容に深みが増していく……はず。

 もちろん、プロ野球ファンにとっても“マストアイテム”であるのは、間違いない。当面、無観客試合が続くのでテレビやパソコンの画面を通してプロ野球を観戦するしかないが、通勤や通学の移動中など場所を選ぶことなく、好きなだけ楽しむことができるDAZNは非常に便利だ。また、前述のように試合を見逃しても、あらためてじっくりと見ることが可能なのはうれしいところ。特に仕事が忙しく、なかなか時間が取れない40代、50代のサラリーマンにとってはプロ野球を楽しむ大きな助けになるはずだ。球場にも行けないし、同僚や友人と仕事後に行きつけの居酒屋で飲みながら試合を見るというのもこのご時世、まだまだ気が引ける。ならば家に帰って、ビールでも飲みながらゆっくりDAZNで野球を見る。こんなときがあってもいいではないか。また月額1,750円(税抜)と、数多くの試合がお得にみられるのも懐に優しくて良い。(DAZN for docomoは月額980円(税抜き)

 今季はセ・リーグ、パ・リーグともに見どころは多い。セは連覇を目指す巨人が中心となるが、他球団も戦力を整えてきて、どの球団にも優勝のチャンスはある。パも3連覇を目指す西武の強力打線は健在だが、すべての球団の地力がアップしているので優勝チームを予想するのは困難だ。有望な若手も多く、特にロッテにドラフト1位で入団した最速163キロ右腕の佐々木朗希の一軍デビューは見逃せないだろう。

 野球観戦様式も、この機会に新しくしてみてはどうだろう。そう、2020年シーズンは“With DAZN”で。


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