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2000年〜現在のプロの技を持つ男たち

年代別プロフェッショナルベストナイン!

 

渡邉博幸[元中日]
まさしく守備の人でGG賞獲得
通算成績
859試合出場 打率.269、313安打11本塁打123打点

 現代、数々の名一塁手がいる中で、打撃関係なく純粋な守備力だけでゴールデングラブ賞を獲得したプロフェッショナルがいる。それが中日の渡邉博幸だ。2004年、落合新監督は守りの野球を目指す中で守備力の高い渡邉を一塁に起用した。ここから渡邉の人生が変わった。当時一塁にはキューバからの助っ人・リナレスがいたため併用でもあった。日本シリーズでも一度もスタメン一塁はないながらも最後はゴールデングラブ賞に選ばれた。一塁手として規定打席に達せずに賞に輝いた初めての選手となった。それだけ守備が安定していたまさにプロの仕事だった。

イチロー[ヤンキース]

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