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▲今年はキャプテン制度が復活。12年目の坂口がナインを一つにまとめる

 


最高の準備で優勝目指す

▲本社創立50周年を迎える今年。目指すのは“優勝”の一文字だ



キャンプ見どころ
1、坂口のキャプテンシー
2、新外国人のスピード&パワー

 セレモニーで「今年こその思いをキャンプにぶつけて1年間、しっかり戦えるよう準備していきたい」と巻き返しを誓った森脇オリックス

 昨季はキャプテン制度を廃止していたが、結束の必要性を感じた森脇浩司監督が坂口智隆をキャプテンに任命。今季キャッチフレーズのサブタイトルである『さらに、ひとつになろう』の言葉どおり、坂口を中心に固いチームワークを築いていく。

 本人も意気に感じており「(ケガからの不振により)レギュラーで出られる保証がないので一生懸命やる姿勢が主将の姿につながれば」と初日から打撃特訓を行うなど精力的に動いた。

 トリプルスリーを目標に掲げる糸井嘉男もランチ特打を敢行。昨季は打率・300、33盗塁、17本塁打で足りないのは長打力のみ。この日は、101スイングで22本のサク越えをマークし「初日からメニューをこなせて良かった」と話すなど、選手たちも気合いが入っている様子。

 就任当初から口酸っぱくナインに準備の大切さを説いてきた森脇監督。悲願のV奪還に向けこのキャンプで最高の準備をするつもりだ・・・

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