高卒2年目の昨季、念願の一軍デビューを果たした石原彪。パワフルな打撃が魅力的な発展途上の捕手。リード面で腕を磨き、“第2捕手争い”に参入したい。 
捕手/3年目/20歳
記念すべきプロ初安打は昨年10月5日の
ロッテ戦(
楽天生命パーク)で生まれた。「九番・捕手」でスタメン出場を果たすと、3回の第1打席で左前安打。その後、プロ初盗塁となる二盗も成功させる。身長172センチ、体重96キロの巨漢だが、「短距離、1本だけなら自信があります」とニヤリ。さらに、守っても初回に
中村奨吾の二盗を刺すなど、攻守走で躍動を見せた。一軍デビューから4試合目での“初ものづくし”に「2年目に1本出しておきたいと思っていた。打ててホッとしてます」と笑顔を見せた。
「肩の強さがなくなったら、自分には残るものがない」と公言するほど、強肩には絶対の自信を持っている。その一方で・・・
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