
パイレーツ・筒香嘉智[写真=Getty Images]
パイレーツの筒香嘉智外野手は5日(日本時間6日)、敵地でのカブス戦に「2番・右翼」で出場した。第1打席に2試合連続本塁打となる7号ソロを放ち、4打数1安打1打点1四球でレイズ、ドジャース在籍時も含めたシーズン通算打率は.189。チームは8対11で敗れて6連敗となっている。
カブスの先発は右腕デービーズ。筒香は初回の第1打席、2ボール1ストライクからの外角チェンジアップを打ち返してバックスクリーン左へ飛び込む先制のソロ本塁打。3回無死二、三塁のチャンスで迎えた第2打席は敬遠気味の四球で出塁すると、続く3番
レイノルズが逆転のグランドスラム。筒香はこの試合自身2得点目のホームを踏んだ。
4回2死無走者での第3打席は三直、4番手の左腕
モーガンとの対戦となった6回先頭での第4打席は遊ゴロ、6番手の右腕R・
ウィックと対した8回先頭での第5打席は見逃し三振に倒れた。
筒香はパイレーツ移籍後は打率.267で7本塁打と打撃好調で、12安打中11本が長打(7本塁打、1三塁打、3二塁打)。長打率.844、OPS1.164という驚異的な数字となっている。