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高校生編

[保存版]2013ドラフト候補100選手名鑑

 

深見俊介[一塁手・安田学園高]

ふかみ・しゅんすけ
(1)1995.6.10
(2)右右
(3)174cm73kg
(4)12秋=東京大会優勝・神宮大会8強、13春=東京大会4回戦
(5)13センバツ2回戦
(6)1試合4打数2安打1本塁打3打点 打率.500
(7)黒瀬春樹(阪神)
(8)左右の違いこそあるが、同校の偉大なるOBの名を拝借した「阿部慎之助二世」の呼び声が高い。今春のセンバツでは先制2ラン、適時二塁打と全3打点をたたき出す打センスを見せた。しかし、守備で致命的なミスを犯してサヨナラ負け。この悔しさは同じ場所で晴らすしかない。


渡邉 諒[遊撃手・東海大甲府高]

わたなべ・りょう
(1)1995.4.30
(2)右右
(3)178cm75kg
(4)12秋=山梨大会準優勝・関東大会1回戦、13春=山梨大会4強
(5)12選手権4強
(6)5試合19打数6安打1本塁打3打点 打率.316
(7)堂林翔太(広島)
(8)数々の名選手を輩出してきた村中監督が「スーパースター」と表現する超逸材。2年夏の甲子園では攻守走で高い能力を発揮して4強入りの原動力となった。あこがれの選手は2学年上の高橋周平(中日)で、一時期は同部屋で“帝王学"を学んだ。同じ主将となった今年は、夏にチームメートを聖地へと導くしかない。



水谷友生也[遊撃手・大阪桐蔭高]

みずたに・ゆきや
(1)1995.5.12
(2)右右
(3)175cm75kg
(4)12秋=大阪大会準優勝・近畿大会4強
(5)12センバツ優勝、12選手権優勝、13センバツ3回戦
(6)11試合29打数4安打2打点 打率.138
(7)水田圭介(東京ヤクルト)
(8)春夏連覇の際には鉄壁の守備でチームを支えた文字どおり“職人"である。この春のセンバツでは故障者が続出し、まさかの3回戦敗退。甲子園で初めての敗北を味わい、どれだけ負けることが悔しいか身に染みたという。打撃面で課題が残っており、これを克服して再び頂点を目指す。



中山悠輝[遊撃手・PL学園高]

なかやま・ゆうき
(1)1995.5.19
(2)右右
(3)182cm80kg
(4)12秋=大阪大会8強
(5)なし
(6)なし
(7)今岡誠(元千葉ロッテほか)
(8)不祥事による対外試合出場停止で今春と夏の府大会の舞台に立てない現実。ラストサマーにかけていただけに、無念は計り知れないものがある。しかし、名門で1年夏から遊撃のレギュラーとして存在感を示した実績が色あせるこことはない。遠投100メートル、50メートル走6秒3と身体能力に長けており、卒業後の進路に注目だ。



米満一聖[三塁手・敦賀気比高]

よねみつ・いっせい
(1)1995.7.8
(2)右左
(3)175cm65kg
(4)12秋=福井大会優勝・北信越大会準優勝、13春=福井大会優勝
(5)12センバツ1回戦、13センバツ4強
(6)6試合21打数8安打1本塁打7打点 打率.381
(7)森岡良介(東京ヤクルト)
(8)この春に全国でブレークを果たした野球センスあふれる好選手。決してパワーのある選手ではないが2回戦の京都翔英高戦では一時逆転となる3ラン。手に汗握るシーソーゲームを演出した。春季福井大会ではライバル・春江工高をたたいて優勝を手にしているが、本当の勝負は夏にやってきそうだ。
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