
シーズン終盤から救援に配置され、最速160キロをマークした山崎颯ら、適材適所の選手起用が光った
投手力 PITCHING REVIEW
2年連続投手4冠のエース・
山本由伸の安定感は健在。左腕・
宮城大弥も2年連続2ケタ勝利と左右の二本柱が先発陣をけん引した。さらに
田嶋大樹、
山崎福也の両左腕、昨季は故障で離脱していた
山岡泰輔も安定感ある投球で開幕直後に湿っていた打線をカバー。不振や故障、さらに新型コロナの感染などで、メンバーがそろわぬ苦しいチームを支えていった。
救援陣もしかり。
近藤大亮、
黒木優太、
本田仁海と・・・
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