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止まることを知らぬ 猛虎快神撃

<クリーンアップの真実〜3人で1つ〜>阪神・大山悠輔 五番の矜持 『砦』であり『要』「丁寧にセンター前を狙って打ち、いかに1球に執着するか」

 

威風堂々と五番にこの男が座っているからこそ、若き三、四番の強打者が輝いている。まさしく猛虎打線のキーマンだ。


 思い描く「理想の五番」像に近づきつつある。今春のキャンプ時に「彼らに楽に気負いなく打席に立ってもらうために、五番がしっかりしないといけない。僕がチームのことを誰よりも考えておけば、2人が好きなように打てると思う」と今季に懸ける言葉を残していた。

 シーズン当初、目立ったのは三、四番の若き主砲たちだった。三番・佐藤輝明、四番・森下翔太でスタート。4月15日のヤクルト戦(甲子園)から、2人の打順が入れ替わると・・・

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