ウエーバー方式で指名されたドラフト2位の選手。各球団の最高評価は得られなかったものの、1位に匹敵するだけの実力者たちばかりなのは間違いない。もっとも入団後は順位など関係ない実力の世界。 取材・文=岡部充代 写真=太田裕史 
会見では涙を流すシーンもあったが、仲間からの胴上げでは最高の笑顔。北の大地でのびのびとプレーする
4年分の思いがあふれ出した。指名された瞬間の気持ちを尋ねられると、「高校のとき、指名漏れして……」。そこまで言って言葉に詰まった。涙を堪え切れなかったのだ。
「悔しい思いをしたところから4年間いろいろな人に支えられて、頑張ってきてよかったなと思います」
高校卒業時にもプロ志望届を提出したが・・・
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