
5月9日のヤクルト戦で戦列復帰し、“8回の男”として登板を重ねる目黒
チームの浮沈はこの男の活躍に懸かっていると言っても過言ではない。
大卒2年目左腕の目黒宏也(新潟医療福祉大)が5月9日に戦線復帰を果たし、終盤の8回に登板を重ねている。球の出所が見えにくい独特のフォームから最速150キロの直球とキレのあるスライダーで三振を奪う。
「久しぶりに投げて不安だったのですが、ブルペンから指にかかる球がきていて、腕を振って投げることができました。今は投げるときにケガをした箇所を気にすることはありません」
3月15日、開幕戦となったべルーナでの
西武戦で8回に登板した目黒は三者凡退に抑え、開幕戦勝利に貢献した。だが、その際に右脇腹の肉離れを起こし、その後は戦線離脱を余儀なくされた。
「去年も・・・
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