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逆襲の犬鷲

<犬鷲戦記2022>波乱万丈の2カ月ダイジェスト! 3.25〜6.5[序盤戦〜交流戦]

 

黄金週間の11連勝もあれば、直後に2度の4連敗も……。序盤戦から波乱万丈の戦いを続けているのがイーグルスだ。厳選した10大トピックを時系列で振り返ってみよう!

マスコットも交流戦!


球団史上初の新人スタメン捕手


3.25 E 0-4 M (借金1)

(右)安田悠馬[捕手/1年目/22歳]


 かつての正捕手・嶋基宏(現ヤクルト)も実現できなかった「新人スタメンマスク」の快挙だ。ドラフト2位ルーキーの安田悠馬が開幕一軍の座を射止め、開幕戦で則本昂大(写真左)とバッテリーを組んだ。その後、3月29日にはプロ初本塁打も放ったが、新型コロナ感染で離脱。5月には二軍戦で左人さし指を骨折し、足踏みが続いている。

劇的サヨナラ打でシーズン初勝利!


3.27 E 6x-5 M (貯金0)

 田中和基がシーズン初勝利を決める劇打を放ち、祝福のシャワーを浴びた。5対5の同点で迎えた延長11回二死二塁、145キロの真っすぐをとらえると、打球は中堅手の頭を越えた。「今日はいいところを出せた」と語るヒーロー。2018年新人王も、その後は不振が続いていたが、今季は外野の一角をつかむべく奮闘している。

今季最多の17安打&14得点!


4.17 E 14-4 H (貯金7)

 6回先頭のマルモレホスが本塁打を放ち、本塁付近で「マル」。同じポーズで迎えた次打者・辰己涼介は、直後の打席で連続本塁打で続いた。ベンチ前ではやはり「マル」。今季最多となる17安打14得点の勝利に貢献した。「守備の人と言われたくない」と語る背番号8は・・・

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