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勝利の使者 クローザー徹底考察

試合を締める男たち 球団別クローザー事情【セ・リーグ編】

 

大勢山崎康晃に続き、残る10球団の「守護神」たちと現状をお届けしよう。それぞれの働きぶりとチームの思惑を探る。
※成績は6月16日時点、年齢は2022年の満年齢
【パ・リーグ編はこちら】

ヤクルト・マクガフ 立ちはだかる最後の砦


マクガフ/右投/180cm86kg/33歳


頼れるクールな鉄腕

 首位を独走するヤクルトの絶対的クローザーだ。昨季途中に不調の石山泰稚に代わってその役割を担うと、31セーブで日本一に貢献。「エースと四番と抑えはコロコロと変えるものではない」という高津臣吾監督の方針の下、今季もクローザーを任されている。持ち味は150キロを超えるストレート。スライダー、スプリットを交えて打者に立ち向かう。

 今季は開幕戦で初セーブを挙げると、そこから18試合連続無失点。ポーカーフェースの右腕が圧巻のパフォーマンスでスコアボードに0を並べ続けた。5月25日の日本ハム戦(神宮)で今季初失点を許し・・・

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