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週間記録室2021

楽天・涌井秀章150勝(週間記録室/6月1日〜6月6日)

 

熱戦の続くプロ野球。6月1日から6日の期間で出た主な記録をピックアップする。

通算150勝のボードを掲げる楽天の涌井


G岡本和「四番100号」&L平良27戦無失点


 6月1日の西武戦(東京ドーム)で巨人の四番・岡本和真が4回に15号ソロ。先発四番での通算本塁打を100号とした。巨人四番の本塁打は王貞治の392本が最多。岡本は7位。また、同試合で4対4の9回裏に登板した西武の平良海馬は1イニングを無失点に抑え、開幕から27試合連続無失点のパ・リーグ新記録とした(これまでは12年のソフトバンク岡島秀樹とタイだった)。なお、平良はその後、3、5日にも1イニングを無失点に抑え、29試合まで記録を伸ばしている。

C栗林20戦連続無失点


 6月2日の日本ハム戦(マツダ広島)で3対0の9回表に広島の新人・栗林良吏が登板。無失点に抑え、今季11セーブ。自身の持つ新人初登板からの最多連続無失点記録を20試合とした。なお、新人以外のプロ野球最多は中日田島慎二が16年につくった31試合。

S石川、20年連続勝利


 6月4日の西武戦(神宮)でヤクルトの41歳・石川雅規が先発し、今季初勝利を挙げた(10対1。5回降雨コールド)。これで・・・

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