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連続写真に見るプロのテクニック

【連続写真】巨人・岡本和真「前半戦に打率が2割4分台に低迷していたのは、後ろ側の大きな円運動に原因がある可能性も」

 

押しも押されもせぬ巨人の四番打者です。プロ3年目の昨季、史上最年少で3割、30本塁打、100打点をクリア、シーズン途中から四番起用となりました。今季は昨季ほどの活躍とはいきませんが、夏場を迎えて調子を上げており、ここからどこまで成績を伸ばせるか、注目です。

巨人・岡本和真



【ポイント】大きな円運動


 前半はなかなかアベレージが上がってきませんでした。夏場を迎えて2割4分台から2割6分台へ回復を見せていますが(8月は月間9本塁打と飛距離も出ています)、アベレージが上がってこなかった原因の1つに「残す意識」があるように感じます。手前までボールを引き付けて、打ちに行っているのですが、今季は後ろ側の円運動(スイング)が大きいのではないでしょうか。

 昨季はこのようなスイングはあまり見られず、どちらかと言えば・・・

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